あっはっは、本人達が見たら喜ぶのか、卒倒するのか…w
まぁ確かにBon Joviって(Queenと同様)最初に日本で受けたんだよね(^^;
原曲↓ 発売当時AXIAのカセットテープ(死語)のCMで使われていた。
サビのベースラインが素晴らしいのだ。
最初に日本で受けた曲↓ 若い若い(^^;
そうそう、昨日で終了したガールズバンドの作中グループで、一番違和感を覚えたのがkey。あれだけ速弾きできるのだからテクがあるのは分かるんだけど、ロックのキーボードって↑こんな感じなんだよね。ロックという音楽で中心に立つのはgとvoなので(曲を作るのも殆どこのパート)、keyはこういう和音やら白玉プレイでサポートに回ったり、サウンドのバランスを取るのが普通で、gと張り合うかのようなプレイはしない。ここのkeyは前述の通りジュリアード音楽院に合格していた訳で、元々はクラシックピアニストの筈だし。
あのガールズバンドのkey氏はライブ映像を見ると(アコピと同じ)88鍵のキーボードを使用しており、弾き方もピアノの弾き方(指を立てて弾く)。ただグリッサンドがクラシック系のやり方(親指または親指に1~2本添えて滑らす)とは違うし、ジャズピアノ系でもなさげなので、ポピュラーピアノを習っていたのかなと。
アコピでロックを弾いていると、ピアノの音色(減退する)しか出ないことが不満なので、シンセに触れるとまずは音色を変えて、好きな曲のフレーズを弾くと思う。でもこの方は音色はずっとピアノのまま。gとユニゾンする所なんかはシンセ音の方が相性が良く悪目立ちせずに済む。せっかくシンセを使うのなら、アコピで速いパッセージばかりではなく、他の音色も使って色々なプレイに挑戦すれば世界が広がるのにと思う。指10本使えて他のパートより圧倒的に有利、シンセだけでサウンドを構築することだって可能なのだから。
でもまぁジャンルがロックだからと言って、ロックっぽいプレイに徹しろという決まりもなく、その辺はバンドの個性かなと。気に入った人が聴けば良いだけの話で。