日本のマーケットに力を入れてなさげなLavazza(トリノが本拠のコーヒーメーカー)は、日本では余り多くの種類を売っていないので、尼で業務用(1kgなので冷蔵庫で場所を取る(TT)を色々と試しているんだけど、今回頼んだSuper Cremaはイギリスから国際小包で届いたという。今から挽くけど美味しいと良いなぁ(^^
日本と提携して出していたレギュラーの1杯用ドリップコーヒー(ダークローストの方)は凄く美味しかったけど、コロナ禍でぽしゃってしまった。大昔イタリアで購入して持ち帰った"LAVAZZA CLUB"という名前のエスプレッソ粉は滅茶苦茶美味しかったけれど、高価で売れなかったのか消滅してしまった。初めてイタリアに行ったとき「シェアが一番大きいのはLavazza」と現地人に教わってから、私はずっとこのブランドが好きなんだけどね…(^^;
今朝方バレーボールの米✕日本を見ていたけれど、アメリカは「データバレー」の元祖。あれで自国にプロリーグがあり、もう少しプレイの緻密さと根気強さがあれば、カーチ・キライ(もう名前からしてカッコ良いのだ)後も世界を席巻し続けただろうに…。
案の定ジャンサで石川を狙い調子を狂わせて引っ込めさせ、西田のジャンサは上背が低く(187cm)ボールを打ち下ろす勢いがないため、トップクラスの国なら平気で上げる。しかも「左から打つのが苦手」なのはデータに出ているから、彼が左に位置する時は、ブロックは中央と右…まぁセンター線も大して使わないため、ほぼ右だけに注力すれば良い訳で。ブラン監督が石川を引っ込めたのは「アメリカがデータを持っていない」選手(5番)を出すという意図もあったろう。次セットにはもう対策されてたけど…w
第4セットには(裏をかいて?)左に位置する西田にトスを連続して上げていたけど、スパイクに威力がなく全部拾われていたため、最後の第5セットは西田が前衛左に居る時に石川をスポット交代で入れていた。少しでもセット率を上げて、準々決勝の相手をポーランドorスロヴェニア以外にしたかったか…監督の苦肉の策が目に見えるようだった(^^;
ただバレーの準々決勝の組み合わせはサッカーみたく決まってないんだよね。どうせフランスに有利なように決まる(≒決める)んだろうさ。その開催国に都合の良い組み合わせが日本にも幸いして「52年ぶりのメダル獲得」となると良いね。イタリアは仏の準々決勝の相手にされそうだwww
さてさて、敗戦覚悟で今夜の対ポーランド戦を見よう(^^ NHKありがとう。
16番ロマノの綴りの最後にアクセントのマークが付いてるので、スポーツ国籍取得選手?と思ったけれど、単に「「ノ」にアクセントがあります」というだけだった。普通にイタリア語読みすると「マ」の"a"の上にアクセントが来て、ロマーノさんになっちゃうから。「俺はロマノ」だぜ、ということで。
前回ヴェネツィアに行ったとき、ヴァポレット(水上バス)の切符を買おうとして「ムラーノ島まで」と言ったら、「ムラノじゃ」と切符売り場のおばさんに言われたことを思い出した。外国語は色々と難しいですね…。
BGM: "Crucified"(Army of Lovers:1991)
スウェーデンのダンス・ポップグループだそうな。
曲に全く似合わない映像のお下劣さよw 中東出身風の方の風貌が、目下女子ボクシングで物議を醸している「染色体レベルではXY(男)」な選手に似ているという。